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クラブ活動の部屋2016

クラブ活動の様子をお伝えします![根記事一覧]

情報教育担当2017/09/19 21:02:24


 山形大学理学部物理学科の遠藤先生を講師にお招きして,科学クラブで,スリットアニメーションを作りに挑戦しました。理学部大学院の髙橋さんにもお手伝いをしていただきました。スリットアニメーションは,1枚の静止画の上にスリットシート〔等間隔の隙間のある縞模様を透明なシートの上に描いたもの〕を左右にスライドさせることで,錯視を利用してアニメーションをつくります。複数の画像を1枚に合成し,しま模様のスリットシートをスライドさせることで合成画像が見え隠れし,画像が動いているように見えるのです。最初に,縞模様が作る「モアレ〔干渉縞〕」を体験しました。



ご自分のシャツを使って「モアレ」を説明する遠藤先生。



動かし方を変えることで,いろいろな縞模様が見えました。



作成方法の説明は,iPadをWi-FiでAppleTV経由のモニターに繋いで分かりやすく行いました。



スリットアニメーションのスタートは,消えては現れる,大小の♡です。





第2段は,羽ばたく鳥です。





第3段は,幼虫からチョウへの変態。






 最後に,カラースリットや色紙を使って,等間隔のスリット用紙に位置を少し変えて貼り付け,自分だけのアニメーションを作りました。






今年でご退官なさる遠藤先生に花束をプレゼントしました。



 遠藤先生,今まで3年間,本校の科学クラブのためにステキな体験活動をご提供くださり,たいへんありがとうございました。先生のこれからのご活躍もご祈念申し上げます。本当にありがとうございました。

情報教育担当2017/07/13 17:18:13


 3枚羽根のブーメラン飛ばしに挑戦しました。今回は,強度をあげるためにプラスチック板を使ったので,安全眼鏡を着用しました。






 プロペラのように回転するものの,それぞれの羽根の一部を,一定方向にひねりを加えると,手元に戻ってくる飛び方ができようになることが分かりました。

情報教育担当2017/06/30 20:05:36


 PVAとホウ砂水を使って,スライムを作りました。






 たくさん作って,遊んで,大満足のようでした。

情報教育担当2017/06/13 22:09:38


 今日は,スモークマシンを使って,いろいろな大きさの箱で作った空気砲とペットボトルの空気砲の発射実験に取り組みました。





的当てにも挑戦しました。






子どもたちは,空気の渦のリングに,歓声をあげ,空気砲を心から楽しんでいたようでした。

情報教育担当2016/10/18 17:25:23


 ヘリコプターは,ローターを回転させて上昇しますが,ヘリプコターは,カエデの種子のように,羽根をくるくると回転させて,下に落ちてきます。理科室で作った後で,体育館のギャラリーから落としました。



単純なおもちゃですが,回転してゆっくり落ちる様は,繰り返し見ていても飽きません。





遊んでみたい方は,設計図を掲載しましたので,A4の厚紙に印刷して作ってくださいね。

ヘリプコターDesign.pdf

 作り方 はさみマークの実線を切る。点線を指示にしたがって折る。下におもりとして,ゼムクリップを2〜3個つける。

情報教育担当2016/09/25 15:42:27

 
 わくわく東根探検クラブが今まで練習してきた「六田鳥追い」を, Look for エブリィ 伝承祭 で披露しました。場所は,さくらんぼタントクルセンターです。まずは雪中田植えです。雪中田植えをして,豊作をお祈りします。





あれっ,何か忘れていませんか。稲が実ってきたら,鳥が心配です。鳥追いの始まりです。










とぼけた馬方の登場です。





これで鳥を追い払うことができました。馬にもエサを与えて,労をねぎらいます。



代表児童がインタビューを受けました。



本当の馬も飼い慣らせそうとM君。爆笑を誘っていました。



 今まで指導していただきました,野口先生,六田地区のみなさんに感謝いたします。ありがとうございました。

情報教育担当2016/09/22 17:55:49


 9月22日の山形新聞に掲載されました。



 科学は,科楽です。

情報教育担当2016/09/22 17:57:09


 山形大学理学部,遠藤龍介先生を講師にお招きして,科学クラブで「力の不思議」を味わう,実験を行いました。理学部物理学科の川合さんがアシスタントとして手伝ってくれました。遠藤先生は2時間前にいらっしゃって,実験装置の動作確認を行っていました。



 最初は,遠心力〔円運動をしている物体が回転の中心から外へ向かって進もうとする力〕の不思議を味わう実験です。ひし形に曲げた針金ハンガーの先に,500円玉を付けて回転させても,500円玉は落ちてきません。



 回転させている球の糸を切ると,切った時に糸の向いている方向に玉が飛んでいきます。



 ホバークラフトのように,空気をはき出しながら浮くおもちゃです。摩擦が少ないので,力を加えた方向に真っ直ぐどこまでも,慣性の法則で進もうとします。壁に当てて,イスの間を通すゲームを行いました。








 次も慣性の法則を利用した「だるま落とし」です。慣性の法則とは,「力がはたらかない場合,静止している物体はいつまでも静止し続け,運動している物体はいつまでも運動を続ける。」という法則です。だるま落としは,下の物体を叩いて急激に移動させることで,上の物体は静止し続けようとし,重力だけがはたらくことで自由落下し下に落ちていくことを利用し,だるまを下まで倒さずに落とす遊びです。下の物体をゆっくり移動させてしまうと摩擦が大きくなり,真下には落ちません。ゆっくり叩くと,摩擦力が長くはたらいてしまうからです。テーブルクロス抜きも同じ原理です。







 手に持って動かないようにした棒に,台車に載せただるまをぶつけると,棒が当たった所だけが落ちて,上の部分はそのまま台に載ったまま動いていきます。これも慣性の法則です。




 さらに,動く台車のかごからボールを上に打ち上げて検証しました。ボールは動いている台車のかごに戻ってきました。高速で走っている新幹線の座席に座って,ボールを上に放っても,手に戻ってくるのと同じです。ボールも台車と同じスピードで動きながら落ちてくるからです。





 これらの実験を通して,わたし達が日常何気なく見ていたり,感じていたりしている自然に隠れていた「法則」が見えてきました。遠藤先生,河合さん,たいへんありがとうございました。

情報教育担当2016/06/07 21:40:25


 今年度から,名称を「科学クラブ」とし,学校の学習内容に留まらない,より広く,より高度な科学の実験に取り組んで,科学のおもしろさを味わっていくようにしました。今日は,スモークマシンを使って,いろいろな大きさの箱で作った空気砲とペットボトルの空気砲の発射実験に取り組みました。



初めて,空気砲に挑戦した4年生は,とても上手に空気砲を作っていました。



後半は,薄い紙でのれん状の的を作って,的当てゲームに挑戦です。





空気の渦の力に,たくさんの歓声があがっていました。


クラブ活動の部屋2015

クラブ活動の様子をお伝えします![根記事一覧]

情報教育担当2015/11/04 17:55:00


 空気が乾燥してきて,静電気の季節になってきました。理科クラブで,静電気を取り上げた実験を行いました。牛乳のストローをティッシュペーパーでこすって帯電させ,蛇口から細く出した水道の水に近付けると,水がストローに引き寄せられます。






 スズランテープでクラゲを作って同じくティッシュペーパーでこすり帯電させ,同時に塩化ビニルでできたヒューム管も帯電させます。クラゲを空中に放り投げ塩ビパイプを近付けると,クラゲがふわりと空中に浮かびます。今日は,思ったよりも室内の湿度が高く,あまり浮かびませんでしたが,マイナスと電気同士が退け合って浮かぶという原理が理解できたようです。
情報教育担当2015/10/27 21:30:49


 公益財団法人山形県産業技術振興機構産学官連携有機エレクトロニクス事業化推進センターの,齋藤先生,島田先生をお迎えして,理科クラブで山形が世界に誇る光,有機ELのことについて学びました。最初に,有機ELとは何なのか,そのしくみや作られ方を学びました。3つの電球を比べてみました。白熱電球や蛍光灯とLEDを比べると,LEDは発熱や消費電力が少ないということが分かります。



 
 有機ELは,電流を通すといろいろな色に発光する石油から作った有機物を電極ではさんで作られます。紫外線をまったく出さず,ものを退色させる心配が無いので博物館や美術館のディスプレイ,熱を出さないので生鮮食品を照らす照明などに用いられ,県内では100か所以上の施設で使われています。東根市役所正面ロビーにも展示されています。




 有機ELを使った照明装置を観察したり,手回し式発電機や充電池で有機ELパネルを点灯する実験に取り組んだりしました。




 表からは見え,裏からは見えないパネルがありました。光の三原色を重ねて,白色の光を出せることも分かりました。





普段は透明で,電気を流すと色が出るパネル。RGBを組み合わせて色を表現できます。



 薄く,軽いパネル,太陽光に近い優しく均一な光に見とれながら,子ども達は夢中で有機ELパネルを使った実験や観察に取り組むことができました。


 使い道はまだまだ発展途上だそうです。理科クラブのみなさん,新しいアィディアを募集します!中川先生,島田先生,たいへんありがとうございました。

情報教育担当2015/10/26 08:38:25


わくわく東根探検クラブが演じた「六田鳥追い」が山形新聞で紹介されました。



地域を大切にする気持ちを持ち続けたいですね。

情報教育担当2015/10/11 19:45:09


 わくわく東根探検クラブが今まで練習してきた「六田鳥追い」を, Look for 伝承文化フェスティバルで披露しました。場所は,さくらんぼタントクルセンターです。まずは雪中田植えです。豊作をお祈りします。




あれっ,何か忘れていませんか。田植えですよ!




稲が実ってきたら,鳥が心配です。鳥追いの始まりです。










とぼけた馬方の登場です。




これで鳥を追い払うことができました。代表児童がインタビューを受けました。




鳥追いの退場です。



今まで指導していただきました,六田地区のみなさんに感謝いたします。ありがとうございました。



情報教育担当2015/09/29 17:22:42


 「鳥ぼい」とは,方言で鳥を追い払うを意味します。東根市六田地区に伝承されている,収穫の時期に鳥を追い払うために歌い継がれている習わしです。拍子木に合わせて,「鳥ぼいの歌」を歌いながら鳥を追い払います。最初に,やり方を教わりました。



これが「鳥ぼい」の歌です。



拍子木を打ちながら行進します。





 「鳥ぼい」は,10月11日,市民の広場を中心に行われる「Look for 伝承文化フェスティバル」で披露されます。

情報教育担当2015/09/29 17:37:07


 厚紙を切り抜いて,プロペラの形を作ります。それだけでは回転するものの,手元に戻ってきません。そこで,3つのプロペラの先端を,同じ方向に少しだけ「ひねり」ます。ブーメランを縦に持ち,手首のスナップを効かせて投げます。



大成功,手元に戻ってくるようになりました。




アクティブ科学をモットーとする「理科クラブ」のみなさんです。



 10月27日は,山形県高度技術研究開発センター内山形県産業技術振興機構さんより,講師の先生をお呼びして,山形が誇る「有機EL」について特別な授業を行っていただく予定です。最先端の科学も学ぶ理科クラブです。

情報教育担当2015/09/29 17:27:08


 卓球クラブです。みんなで試合を行っています。



 ラケットの使い方,カットの仕方,ドライブのかけ方も分かってきました。



 楽しく活動を続けています。

情報教育担当2015/08/30 12:28:54


 25日に,理科クラブで行った「マイナス200℃の世界」の出前授業の様子が,山形新聞に掲載されました。





情報教育担当2015/08/25 21:35:11


 山形大学理学部の遠藤龍介先生を講師にお迎えして,小学校のクラブ活動では実施することが難しい,「マイナス200℃の世界」の出前授業を理科クラブで行いました。遠藤研究室の,星川さん,千葉さん,高橋さんの3人の学生さんも実験アシスタントとしてお手伝いをしてくださいました。



 液体窒素は特別な耐圧容器に入っています。沸点がマイナス196℃,気体〔窒素〕になると,体積が液体時の644倍になります。実験前にジュワー瓶という,容器に移します。これは,マイナス196℃に耐えられる容器です。



 傘袋に,液体窒素を少し入れてしばらくすると大きな音をたてて,袋が破裂しました。液体窒素が気化し,爆発的に体積が増えたからです。白い煙状のものは,液体窒素が気化する時に周りの熱を奪うので,空気中の水蒸気が冷えて水滴に変わった「雲」です。



 熊の絵を液体窒素に入れると,温度が下がると絵が表れる特殊なインクで印刷されているコスモスが表れました。



薔薇の花をバラバラに。定番の実験です。県内では,遠藤先生が他に先駆けて行った実験です。



うわっ,ポテトチップのようにパリパリ砕けるよ!は,名言。



おそるおそる・・・。うわっ,冷たーい!




校長先生も初挑戦!



もったいないと言いつつ,みなさん大胆に砕いていましたね。



 今度は,風船を液体窒素に入れてみました。中の空気の体積がみるみるうちに縮んで〔一部は液体空気になったのでしょうか?〕萎んでしまいました。




液体窒素から引き上げると,次第に膨らんで元に戻ります。





アルミニウムのパイプにネオジウム磁石を入れると,磁石とパイプの間に電気が流れゆっくりと降下します。



 それでは,液体窒素で冷やしたパイプと比べるとどうでしょうか。冷やしたパイプの方が,圧倒的にゆっくりと降下しました。冷やすことで,電気抵抗が減り,磁力が強くなったのです。



 高温超伝導体は磁力線を捉える性質があります。超伝導体の上にネオジウム磁石を置いて,超伝導体を液体窒素で冷やし超伝導転移させると,磁石の磁力線が超伝導体に捉えられ安定して浮上します。〔難しいけれど,リニアモーターカーもこの原理で浮上して走っています。〕



箸で回転させることもできます。



最後はサービス実験です。ソフトテニスボールを液体窒素で冷やし,床に落とすと!!!





最後に,クラブ長が,感想とお礼の言葉を述べました。



 子ども達は,目を輝かせ,ある時は息を飲んで,実験に夢中で取り組むことができました。遠藤龍介先生,アシスタントをしてくださった,星川さん,千葉さん,高橋さんたいへんありがとうございました。

先生2015/07/15 17:20:48


地域の先生,和泉先生に教わりながら,1人1杯生けました。






すばらしい出来映えですね。和泉先生ありがとうございます。

先生2015/07/07 17:54:57


 ダンボールを組み立て,布ガムテープでエア漏れがしないようにしっかり隙間を塞ぎ,コンパスカッターで真円の穴を開け,準備完了です。スモークマシンでスモークをたっぷり入れて・・・。



発射!!




ペットボトルでも,空気のリングが作れます。新鮮な驚き。





楽しくって,楽しくって,次々と打ちまくりです。




一番上手に,リングを作ることができたお友達はこの人です。



空気の輪〔渦輪=うずわ〕をきれいに作れる空気砲の不思議を,存分に味わえた子ども達でした。

先生2015/04/21 17:23:57


 平成27年度のクラブ活動のオリエンテーションを行いました。担当の伊藤先生から,全部で15のクラブと活動内容が紹介されました。
  ① お茶クラブ  ② お花クラブ  ③ 調理〔郷土料理・菓子〕クラブ  ④ 手芸クラブ
  ⑤ わくわく東根探検クラブ  ⑥ 木工工作クラブ  ⑦ バドミントンクラブ  
  ⑧ 卓球クラブ  ⑨ 屋外スポーツクラ  ⑩ 囲碁クラブ  ⑪ 将棋クラブ  
  ⑫ パソコンクラブ  ⑬ パークゴルフクラブ  ⑭ 理科クラブ  
  ⑮ オリエンテーリングクラブ



真剣に話を聞いて,自分が所属したいクラブを考えました。




 4年生以上の全員がいずれかのクラブに所属し,活動を行います。また,クラブによっては,地域の先生にたくさんお世話になります。

 今年度のクラブと教えてくださる地域の先生は決定しましたが,来年度,教えてくださる地域の先生を随時募集しています。
 興味,関心がお有りの方は,ぜひ,中部小学校までご連絡ください。

〔担当・伊藤 ℡.43-8000〕